「吸うやつ」女性のオナニー革命、Hな気分でなくても体がイッてしまう!?

今SNSで話題なのが、吸引バイブ、いわゆる「吸うやつ」です。正式にはToycodTaraというようですが、Amazonのアダルトグッズではベストセラー1位を獲得。

「吸うやつ」は、ローターなど従来の振動による刺激ではなく、空気圧を使ってクリトリスを刺激します。クリトリスの亀頭全体を包み込むような刺激により、クリトリスの深い部分まで刺激が届くことで、クンニなど人間の舌では作り出せない快楽を生み出します。クリトリス海綿体の血流を増加させることで感度を高めたり、クリトリスの勃起を促すとも言われています。

なんと3千件以上のレビューが掲載されており、その半数以上が星5つという最高評価。

レビューを読むと、その感動が伝わってきます。

「いざ吸うやつが肝心の部位に当たった途端、足の裏がつるようなビリビリとした痺れと何も考えられないほどの気持ちよさ!・・・挿入し、楽しんでいると今度はナカがとても気持ちよくなり 子宮がビクビクし、ひっくりかえるんじゃないかという強い刺激!これがナカイキというものなんだと実感」

「いざ当ててみると本当にやばい「なにこれ????は!?!?」と思う間もなく五分以内に昇天。・・・ほんとにすごい。吸引力は3段階のうちの弱であっという間に昇天に持ち込まれた。いつも1度イッておしまいだったもののなかなか余韻で動けずそのまま2回目イきそう、となった時込み上げてきて2度目の昇天とともにびちゃびちゃとなんか出た。この歳になっておもらししたのかと焦ったら潮吹きしてた。」

20年ほどの性生活のなかで妻が初めてクリイキしました。・・・電マ、バイブなども・・・これまで試したものはどれも反応はイマイチでした。・・・この吸うタイプで初めてクリイキしました。・・・痛みを感じないように強さは変えずに慣らしてから強くします。しばらくしてから吸う機能を強くすると一気に声を上げて果てました。このように快感にふるえる妻の姿が見たかったのですが、この製品で叶いました。」

「久しぶりになんか買おうかなと購入したら これはヤバイw 1回目 1分もたなかったですw 潮吹きしながらイキました。懲りずに2回目そのままチャレンジ 本気イキしてからの2回目は涙が止まらなくなるタイプなのですが 涙流しながらイキながら潮吹き。うん、これはもう神の領域です!」

「届いた日から3日連続で使ってます。・・・どうなってもいいようにお風呂でしたら、人生初めての潮吹き体験をしました。これがそうなんだ、、と自分では止められないカラダの反応にびっくり。その後も何度か、、20分ほどで4回くらい潮吹きしました。・・・あまりにも気持ちよすぎてどうにかなりそうで、長く使うと疲れます。笑 吸うのは弱でも、ずっとあててるとやばいです。足ががくがくしっぱなし。そのままでも気持ちいいですが、手で押しつけたり、太ももで挟むようにするとたまりません。仕事中もこの感覚を思い出し、むらむらしちゃってます。。」

「吸引の方ですが、始めはこんなもの?と思うほどよく分かりませんでした。が、手でいろいろ位置を変えてみると、耐えがたいほど気持ちいいポイントが…!これをずっと吸われ続けるなんて絶対無理!な感覚です。気持ちいい以上に、頭がおかしくなりそう、一種の拷問のようなものだと思ってください!」

「はじめはいいところに当たらないなと微調整してましたが、ふとした瞬間にジャストフィットしてびっくり。・・・弱でも吸引が強い。なのでどうしても腰が逃げてしまって苦戦しましたが、快感から逃げないように我慢したら10秒ほどで昇天です。コツを掴んだら本当に一瞬でした。間隔あけてですが、6回昇天しました。」

なかなかいい部分にあてるのが大変でしたが いざ、スイッチオン!あぁぁあ!!声が勝手にでちゃいます。強さはどちらも弱で充分イケます。何回もイきました。」

「挿入しクリにセットして、スイッチ(弱)入れて15秒くらいでイきました。次の日、ローションをクリに少しつけてMAXでやってみたら、2秒でイきました。マジこれヤバいです。中のバイブもスイッチ入れたら、潮ふき過ぎてベッドが洪水。。。今まで電マでもイクのに時間かかってたけど、これならすぐイケる。」

「最初はしっかりとクリを吸えずに、位置の微調整をしました。そのため「うーん?」という時間が少し長かったのですが、しっかり吸う位置に当たると、頭が真っ白になるほど気持ちよかったです。何も考えられず、何度か絶頂を迎え、限界を超えているのに、自分で止めるのが難しいほど、何も考えられなくなりました。」

「電マでも3〜4分は時間がかかる妻が30秒も持たずに絶頂してました。」

「即イキは大分大袈裟だと思いますが、10分もあれば簡単にいけて気持ち良いです!」

電マしか勝たんと思っていましたが、これはすごい!中も外も最高に気持ちいい…!気づいたらイきそうになってすぐイッちゃいました……!!!一晩で4回もしたの初めてです」

「吸うところをONにしたときはこんな感じなのかな?って最初は思いましたが、振動でクリイキして中がしまると、そのまま吸うところがクリに密着し怖いくらい気持ちが良いです。」

「クリも中もピンポイントで、こんなの初めて!今までで最高最速でイッちゃった笑 イッたら最後、すぐ次の波が…そのままでもいいけど、そこで次のスイッチで…を繰り返して、抜きたくても抜けない…クセになる…イキ過ぎて、しばらく汗止まらない…笑」

吸引部分がクリトリスが当たるポイントを探すのが重要なようです。

クリ吸引には、ウーマナイザーやサティスファイヤーなど先行品もありますが、Taraの革新的な点は、膣に挿入する部分が存在することで、イクと膣が締まってTaraが固定されて、吸引部分がクリトリスに密着する点にあるようです。その結果、敏感になったクリトリスにさらに刺激が積み重なり、連続してオーガズムが起こります。価格も先行品の多くが1万円以上するのが、Taraは4千円位で買えてしまいます。

次の動画は、ハンズフリーでクリへの刺激が続く様子が分かります。限界を超えて終わりのない絶頂は、気持ちいい以上に、頭がおかしくなりそう、一種の拷問のようなものだと思ってください!」とレビューに書いてある通りです。

次の動画でもTaraの刺激により絶頂が、短時間で繰り返し、起こっています。終わりのない快感に加えて、ついには潮吹きが起こり始める様子を捉えています。

「吸うやつ」を使って女性が快感に悶える姿を目の当たりにした男性の感想

「使ってる動画見たら女の子がめっちゃ気持ち良さそうにしてて羨ましい
俺にもクリトリスが付いてればよかったのに」

もちろん、Taraへの不満の声もあります。アマゾンレビューの星1〜2の大半は、機械の故障ですが、下のような意見も。

「自分はあまりクリが大きくなく多分、クリ包茎なので吸引は強にしても、手でグリグリして何とかいけるかな…といった感じで、なかなかいい場所もみつけられないし、クリが小さく、被り気味な人はあまり期待しない方がいいかと…」

そもそも吸引されるのが苦手なせいか「痛いだけ」だそうです。電マで満足だったのですが、使っていると熱くなるし痒くなるし…」

「自分のパートナーには太すぎ&刺激が強すぎました。中に入れるのに慣れてない人には、ちょっと太すぎるので注意です。痛がると思います。」

「いつもは某バイブのミニミニという商品をコンセント電源でクリに…というかなり強いバイブでやっているので、どうかな?と思ってましたが…一応イキましたがやっぱり私には弱かったようです。」

「振動が好きな人にはいいと思います。私はピストン派なので残念ながら全くイケませんでした。外中両イキってあるけど、これでイってる子はほぼクリイキの連続な予感。」

「えっちでも、一人でも、中もクリもイった経験のない私は、これを使ってもイけません…みんながやばい、秒殺って言うので期待しすぎました。イくことはないですが、これ使うとビッショビショにはなります。」

挿入する際に痛い場合があるようです。また多くはないようですが、吸引刺激が快感と感じられない人がいるようです。クリに適切に当たらない場合も、十分な快感が得られないようです。クリ以外でイク人や強い刺激に慣れて人には、刺激が不十分なようです。少数のようですが、これを使ってイケない人もいるようです。

面白いことに男性用の「吸うやつ」も存在します。電動オナホール(フェラ刺激・バキューム機能搭載)。初代のバージョンはすでに製造中止です。

初代バージョンは、599件ものレビューがあり、男性用の吸引型オナホとしては、すごい反響だったのでしょう。ただ、そのレビューを見ると、星5が30%程度と、誰もが満足する出来ではなかったようです。上のTaraとの違いは歴然です。

ローションが無いと挿入し辛いですが、入ってしまうととても締りが良く、フィット感も良い。電マでもあまり気持ちよくならない私なので、バイブの振動はまぁまぁでした。しかし、吸引はすごい。何度か利用しましたが、本当に気持ち良く昇天させられます。」

「バキューム吸引機能の気持ち良さは生身の人間より良いんじゃないかと思えるくらい。これが繰り返し使えるならホントお買い得。

「レビューに吸引力がものすごいという書き込みが多かったので、興味本位で買ってみました。今まで、いくつもの電動製品にお世話になりましたが、これは新体験でした、吸引よりも「うねり」のような感覚で、まさに新感覚でした。・・・ただ、吸入パターンにバリエーションがないことと、振動が弱く、強弱の調整がないので、そのままフィニッシュにたどり着けない人もいると思います。」

「吸引力はまあまああるけど、それが気持ちよさにつながってるかというと微妙。某使い捨てホールの空気穴の方がありがたみがあるかなぁ。

吸引が新感覚ではあるものの、肯定的な意見と否定的な意見があるようです。

動画を見ると、緑のランプが光るボタンを指で操作しながら、工場のような機械音が鳴り響くものの、どこまで気持ち良いのはその様子から分かりません。突然、オナホールを持ち上げると、ドロッとした精子と、力なく萎えたペニスが顔を出し、いつの間にか射精していたことが分かります。

よく聞くと、01:28位で、呼吸が少し荒くなっているのが分かります。その時に射精していたのでしょうか。上の動画でTaraの快感に浸る女性の様子とは雲泥の差です。男にはTaraのような快感は決して味わうことのできないものなのでしょうか。

Taraのアマゾンレビューは、あまりに気持ちよすぎて頭がおかしくなる程の快感の衝撃と、イッても終わらない連続オーガズムの快感を味わえた女性の喜びに溢れています。

性における女性の優位性を述べる興味深いサイトがありました。

大体、どちらが上位かどうかは、そのときの態様を見ればいい。女がひたすら忘我の境に浸るに対し、男は全身全霊をもって奮闘これ勤める。射精という自らの目的のためとは言え、それこそ神の陰謀であり、その見るも滑稽なる所作は、結果として女の忘我に奉仕する奴隷の仕事になっている。

男の性感センサーは、ただひとつ、ペニスにしかない。手や指、その他随所での接触の感触はそれ自体は快感ではなく、その行為が欲情を喚起するだけに過ぎない。そのペニスも、感覚神経は、カリから上の亀頭部に集中している。さらに言えば、亀頭の裏側のウサギの口元のような結び目がスイートスポットになっている。あの涙ぐましいピストン運動は、偏に、このわずかな先端部分の摩擦の刺激で射精を促すためなのである。 

かように男のセンサーが限定されているのに対し、女性のそれは広汎、且つ性能もいい。まず、基幹となる機能が、ヴァギナ、クリトリス、2つもある乳房、人によりアナルと、男を圧倒している。

さらに体のいたるところ、耳たぶや足先、背中にまでツボのように分布するセンサーへの刺激がパルスとして伝染する。陰部自体も、先端がわずかに覗くクリトリスの神経叢は小陰唇から大陰唇へ、さらにヴァギナ内部へと繋がり、アヌスでも感じるのは、この部分も一体として機能しているからである。

言わば網の目のようなセンサーを、もし、北斎の『蛸』のごとく攻めることのできるなら、喜悦に咽ぶ女体の想像に難くない。とかくヴァギナのみに集中しがちな、ペニスにしかセンサーのない男は、以って瞑すべしや。

アクメとかエクスタシーとか言う絶頂感、それは頂点であることにおいて、ある一点の時間であるが、その頂点に至るまでの個々のセンサーから得る気持ちよさ、その反復による体全体の昂揚感、また登り詰めてからの浮遊感とその持続、そしてクールダウンするときの余韻、これら総体が女性の性の快感であると言える。

女性はこれらステップのひとつひとつを着実に時間をかけて昇って行き、ある点で、いわゆるイクという一種の痙攣虚脱の域に達する。

男のそれは棒高跳びのように長い平地の助走と瞬間の飛躍あるのみである。飛躍とは射精の一瞬で、ある高みには達するが、次の瞬間には滝つぼに落ちるごとくに醒めてしまう

“昇天”という形容も女性にしか使えない。ペニスという局部から遠い男の脳はけっこう醒めているが、女性は、ポルノ映像でも“I’m coming!”と、やはり女性の方が絶叫している。これを“電撃が頭のてっぺんから体の芯を貫く感じ”と説明してくれた仏語圏の女性があったが、体全体で感じる女性にして言えることで、針の先ほどの部分でしか感得できない男には望むべくもない。イクはやはり女性のものだ

北斎の『蛸』の描写は印象的です。

著者に言わせれば、次の動画のような男性の姿が、女の忘我に奉仕する奴隷の仕事 に全身全霊をもって奮闘する男性の見るも滑稽なる所作、ということになるのでしょうか。

あるアンケートでは 奴隷の仕事頑張らなくてもよい女性を羨む男性の声もあがっています。

「女性は、ある点で、いわゆるイクという一種の痙攣虚脱の域に達する。“昇天”という形容も女性にしか使えない。イクはやはり女性のものだ。

女性にとって、Taraを使ったオナニーは中イキのトレーニングになりそうです。

ToycodTaraのレビューには次のような声も。

「当方女性、中イキの練習用に購入。吸引タイプに興味はあったものの怖くて踏み出せず、でもこちらは各所で評価が高かったので購入してみました。結果は正解。まだ上手く中でイクことは出来ていませんが、それに近いのかな?初めての感覚もあったし、このまま続けていけば出来るようになるのかなと思えました。」

男なら、アナルを開発してドライオーガズムまで習得しなければ手が届かない、ほぼ不可能とも言える中イキ。ToycodTaraは、女性がクリイキの連続オーガズムだけでなく、中イキの快感まで手に入れる可能性をひらきます。

一方で、女性の快感に関して、次のようなコメントを読者の女性の方からいただきました。

女性の方が7倍感度がいい!という情報が一人歩きしているのか、男と同じで刺激すれば感じると思っているのか。男性の中には触ったり、えっちすれば女はすぐに感じられると信じていて、実際に寝てそうでは無かった事に絶望したり、股間を触ってくる痴漢とかがこの世から居なくなれば、こう言った話もオープンに誰かと出来るようになるのかも知れないのですが…(´-`)

昔、「女性は自転車のサドルの振動で感じてしまうのでは?」と真剣に心配していた人物がいた事を思い出しました。感じる訳無かろう。

快感のレベルは7倍かも知れないけど、気分が無ければ1ミリも感じたりしないんですよ…痛い事もザラにあるのよ、と周知したい…。そこに到達する条件が厳しい事は、あまり(男性向けの)AVや漫画で触れられてる事は無いのですよね。

男性は、射精せずに精液が溜まったり、AVなどの視覚刺激ですぐに欲情が起こります。一方、女性は、ホルモンバランスの影響を除き、生理的な欲情が発生しないため、外的要因(好きな男性や性交のイメージなど)によって、脳を興奮状態に置く必要があるとされています。

「吸うやつ」の革新的なところは、レビューに書いている人もいるように、生理的な欲情がなくても、肉体的な刺激だけで女性の体を絶頂に導くところでしょうか。

特にエロい気分では無かったのに、とりあえず挿入してみるとすぐいってしまいました、、2回も、、笑 いきにくい体質なのに驚きました。」

「性風俗で働いてますが、お客様にイかせてもらうことはなかなかありませんでした。ですが、この商品!ホントすごい!!!全然エッチな気分になってなくても、すぐにイキます、1分かからなかった。笑」

女性の性的な快感は日々進歩を遂げており、今やアマゾンで「吸うやつ」をポチッとクリックするだけで、これまでに自分の指やローターの振動、パートナーとの営みでは経験したことのないような快感を、多くの女性が簡単に得られる時代となりました。

近い将来には、アマゾンで自由に買い物ができる年齢になると、女性の誰もが一度は「吸うやつ」の快感を体験するようになりそうです。

女と男の快感には差がない?という報告もあるそうですが、Taraを使った女性、またTaraを使う女性の姿を目の当たりにした男性はどう答えるでしょうか・・。

ほとんどの男性が生涯知ることもない連続オーガズムを、Taraは、数千円払うだけで、大多数の女性が簡単に経験できるようにしてしまったのです。

まさに女性のオナニー革命です。

それに比べるとこの数十年で、男性の快感の進歩は、上のピカピカ光って機械音をたてる近未来的な装置を使っても、「うっ」と呻くだけの一瞬の感覚から変わらないという圧倒的な差を感じてしまいます。

クリトリス吸引について、さまざまな商品のレビューをしている女性、ぽかべさんは、次のように言っています。

クリトリス吸引でしっかり快感を感じつつ、腟バイブで奥の方をぐっぐっと優しく押し込んだときの、体全体にひろがる恍惚感…。

あ”あ”〜〜〜女性に生まれてよかった〜〜〜!と思える瞬間ですね。

コメント

  1. PEN より:

    いつも楽しく(羨ましく?)拝読させていただいております。
    今回の記事、早くに読ませていただき感想を書こうかと思っていたのですが、あまりに女性が羨ましく筆が進みませんでした。

    数秒でオーガズム、それも連続で……もう私たち男性では想像することもできません。
    簡単にイケる、というのが男性の唯一のオナニー特権だと自覚していましたが、技術の進歩でそれもあっけなく崩れてしまった感があります。

    「肉体的な刺激だけで女性の体を絶頂に導く」というのも注目すべき点ですね。我々のようにムラムラするからオナニーする、という刹那的な快楽から、ヨガやマッサージのようなリラクゼーション感覚でオナニーをする、という生活の一部にオーガズムを取り入れる女性が増えてくるかも知れません。
    そうなった時に、私たちの劣情からくる排泄的で一瞬の射精は同じオーガズムと見做されなくなってしまうかもしれません。
    主様の言う通り、これからの女性はお気軽にこの種の「吸うやつ」を手に入れ圧倒的快楽を好きなだけ楽しむ時代が来るでしょう。

    ちなみに主様はご存知かと思いますが、最近「ルーインドオーガズム(Ruined Orgasm)」という言葉をS女性、M男性の間でよく聞く様になってきました。
    「台無し絶頂」とも言われる射精寸前で刺激をとめてダラダラと快感の薄い射精を味合わせる事で、M男性に対する責めとしても使われる様です。
    「吸うやつ」で男性の想像を遥かに超えた快楽を味わう女性に対して、一瞬の快感すら奪われていく男性、それが世のトレンドになるとしたら何という皮肉でしょうか。

    「人生損してるレベルの快感しか与えられてない存在から、更に快楽の芽を刈り取っていくRuined Orgasmったら罪深過ぎ…」
    Twitterで見つけた、とある女性の言葉です。

    男女のオーガズム格差は、更に加速していきそうですね。

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