男性が女性のオーガズムを体験するとどうなるか?性転換とオーガズム

女性医師の宋美玄氏は、女性のオーガズムについて医学的見地から情報を発信しています。

女医が教える本当に気持ちが良いセックス」という本は、多くの方に読まれているようです。

この本の中で、女性のオーガズムについて、次のように記載があります。

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子宮と膣、肛門括約筋が約0.8秒に1回のリズムで収縮します。このとき女性は、我を忘れてしまいそうなほどの気持ちよさに襲われているのです。

男性のオーガズムがペニスと睾丸だけに限られているのに対して、女性はこの絶頂感が全身に広がっていきます

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男性の射精オーガズムが「ペニスと睾丸だけ」の局部的な感覚であるのに対して、女性のオーガズムは「絶頂感が全身に広がっていく」全身的な感覚であり、「我を忘れてしまいそうなほど」の快感であると明言しています。

確かに、男性が射精する様子をみると、オーガズムと言っても、ペニスが痙攣して淡々と精液が排泄されるだけであり、全身的な反応を示すことはなく、その様子からは我を忘れるような快感を感じているようには見えない場合がほとんどです。

射精する時の表情を見ても、快感というよりは、あっけに取られているような様子にすら見えます。精液を大量に遠くまで発射すれば、我を忘れるような快感を得られるわけでもなさそうです。

女性研究者の小高麻衣子氏も書いているように「射精とは排泄欲の解消である」という言葉は、確かにそうなのだろうなと感じられます。

一方、同じくトイレでオナニーする状況でも、オーガズムに達した女性は、体をビクビクと痙攣させたり、恍惚とした表情になったりと、快感が強いことを伺わせます。

次の動画のように体が横になっていると、オーガズム期に腰を中心に体全体が0.8秒に1回のリズムでビクンビクンと痙攣を続ける様子が分かりやすいです。

また上の動画で、男性が仁王立ちのまま、何事もないように射精しているのに対して、オーガズムを迎えた女性は、立ち続けることも困難になるようです。

 

これらの動画の中の女性たちは、オーガズムで身を震わせている時に、女性医師の言葉を借りれば、「我を忘れてしまいそうなほどの気持ちよさに襲われているのです。

このような女性のオーガズムを男性が体験すると、どうなるのでしょうか?

オーガズムを感じた女性の脳では、何も考えていない状態で観察されるシータ波が1分近くも続くと言われています。頭の中が真っ白になるということでしょう。

このような女性のオーガズムを男性が体験すると、誇張ではあるでしょうが、ショック死するとさえ言われています。

男性が表情一つ変えずに射精できるのは、男性は女性のように心理的に過剰に反応するわけではないから、と説明されることもあります。それは本当なのでしょうか。

以前の記事(女性は快感が強いのに、どうしてオナニーしないのか)でも触れましたが、テストステロンの投与により、女性は体が男性化します。

ジーピットチャンネルなど、Female-to-male(FTM)の方で、積極的に情報発信されている方もいらっしゃいます。

このようなFTMの方のオーガズムを見ることで、あくまで想像の範囲を超えませんが、男性が女性のオーガズムを体験すると、どのような反応を示すか、推測することが可能です。

苦しそうに顔を歪めていたり、全身がビクビクと痙攣したりと、射精よりも強い感覚を伴っていると考えられます。上の動画のように、淡々とこすって、体をぴくりとも動かさず何事もないかのように射精する様子とはだいぶ違います。

これらから考えると、あくまで推測にはなりますが、男性が、女性のオーガズムの感覚を体験すると、強い感覚で悶えたり、体をビクビクと痙攣させるような反応を示すと予想されます。体を突き抜ける感覚が強く、全身に広がるほど、表情が乱れ、体全体の反応が出現すると考えられます。

 

 

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