射精の気持ちよさとは?

10月 8, 2019

Wikipediaの射精の記事を読んだあとで、射精の感覚を改めて振り返ってみる。わかりやすい言葉で表現してみると次のような感じだろうか。

AVをみたり、シコシコしていると、精液が出る方向へ押し出されてくる。それにともなって(1)ムラムラ感が高まってくる。(数十秒〜数時間)

精液による圧迫が限界に近づいて来た頃、なんとも言えない気持ちよさが体中を満たす。(2)「気持ち良い、気持ち良い」しか考えられない。(気づかないこともあれば、数秒間)。

そして、(3)「もうちょっとでイキそう」という感覚がある

圧迫が限界値に達すると、(4)「あっ、イッた」という感覚がある。

この時に、精液が射精管を通る。すると、(5)男性特有の、腰に「ジーン」としたしびれ感が広がる。「うっ」という声が漏れる。

精液が放出されるに伴って、(6)排尿と同様に、精液が出る感覚を感じる。

(7)精液が出ている最中に、頭が「ぼ〜」となる感覚が続く。ウィキペディアでは、この、精液が出ている最中の意識状態を男性のオーガズムと定義している。

射精にも、気持ち良い射精と、しょぼい射精があると書いた。

Wikipediaを読んで思うことは、射精の気持ちよさを決める要因は、下の3つの感覚がしっかりと感じられるかどうかだと思う。

(2)「気持ち良い、気持ち良い」しか考えられない状態。

(5)男性特有の、腰に「ジーン」としたしびれ感がしっかりと感じられる。

(7)精液が出ている最中に、頭が「ぼ〜」となる感覚が続く。

射精圧を食い止められると、(2)の状態に長く留まることができる。射精圧が高まる結果、(5)の感覚が強く、長く、鮮明に感じられる。そして、(7)のオーガズムも長時間感じられる。

一方で、しょぼい射精の場合は、次のような流れになる。

(3)「もうちょっとでイキそう」という感覚がある

(4)「あっ、イッた」という感覚がある。

(6)排尿と同様に、精液が出る感覚を感じる。

つまり、イッた、と思ったら、オシッコのように精液が出て、それ以上の感覚を伴わない。

これらをまとめると、(2),(5),(7)の感覚を長時間にわたって、強く、鮮明に感じられるほど、射精の快感が大きいということであろう。